赤ちゃんの保湿クリームは、自宅はもちろん、外出時にも携帯するようにしましょう。冷暖房などで赤ちゃんの肌は乾燥しやすいので、保湿クリームを小まめに塗るようにしましょう。
赤ちゃんの皮膚は、表皮、真皮がともに大人より薄く、弱いことがわかっています。
とくに、表皮のもっとも外側の角層が、非常に弱くもろいのが特徴です。皮脂の分泌も十分でないため保湿クリームでのケアがとても大切です。
赤ちゃんは生後2〜3ヶ月頃から、皮脂の分泌が急激に減りはじめ、生後5ヵ月頃からは思春期まで続く人生でもっとも乾燥する時期になると言われています。手・足・お腹・背中など、カサカサに気がついたら、こまめに保湿ケアしてあげましょう。
赤ちゃんに保湿クリームを使われる方は多いようですが、1日に何度もつけてあげて大丈夫です。保湿クリームを塗る時は、肌を清潔な状態にしてから塗ってあげましょう。