禁煙治療の費用が保険適用になりました。ドラッグストアなどで購入できるニコチンパッチも保険適用となるため、禁煙治療の費用も下がり禁煙が始めやすくなりましたね。
この4月、健康保険医療報酬が改定になり、禁煙治療の費用が健康保険の適用とされることになりました。
保険が適用されると言っても、禁煙治療の費用全てが対象になるわけではありません。主に、次の4つの条件を全て満たしていないと適用対象になりません。
<禁煙治療の費用が保険適用になる条件>
1. ニコチン依存症のスクリーニングテスト(TDS)でニコチン依存症と診断された人
2. 1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上の人
3. ただちに禁煙することを希望する人
4. 「禁煙治療のための標準手順書」にのっとった禁煙治療プログラムについて説明を受け、そのプログラムへの参加を文書で同意した人
上の条件を満たす方は、保険適用となります。
これまで、禁煙治療の費用は、保険適用外であったため、禁煙外来なども二の足を踏みがちでした。こんかいの改定により、禁煙治療の費用がグッと抑えらるので、今まで迷っていた人も是非、禁煙治療にチャレンジしてみてください。
タバコ税の引き上げも検討されていますから、ココで禁煙しておく方が、賢いですよ。