近眼 老眼

近眼だと老眼にならないという噂がありますが実際にはそんなことはありません。視力は年齢とともに衰え、近眼の方も老眼になることは十分にあることです。しっかりと予防対策をしておきましょう。

視力の都市伝説

近眼と老眼の噂の中に、近眼の人は、老眼にならないとかなりにくいとか、というものがあります。
私もこの近眼と老眼の噂、ちょっと信じていました。が、残念ながら、この噂、真実ではないようです。近眼と老眼が混ざったら…?心配な方は、下記を読んでみて!

近眼でも老眼に

近眼の人は老眼になりにくいと言う、近眼と老眼の噂は、残念ながら本当ではありません。
老眼は、40代から50代・60代ではじまり、ほとんどの人が65歳くらいまでには老眼になるといわれています。
レンズの役目をする水晶体をコントロールする筋力が、加齢と共に衰え、ピントが合いにくくなるのです。これが老眼の仕組みです。つまり、加齢が原因なら、誰でも歳をとる事に変わりはないので、近眼でも老眼になるのです。
近眼と老眼の症状の違いは、近眼は、近くのものがよく見え、遠くのものがよく見えないという症状であるのに対して、老眼はピントの合う範囲が狭くなる症状です。このような近眼と老眼の状態から、たまたまピントの合う範囲がちょうど本や新聞を読む距離になれば、老眼鏡は不要ということもあるかもしれません。

近眼レーザー手術のおすすめ専門眼科はこちら
近眼のレーザー手術(レーシック)、おすすめの専門眼科を紹介。